FC2ブログ

 明日はどっちだ!~コンビニ・ブログ~ 

グルメ・料理・映画・音楽・ダイエットなど 種々雑多な内容で コンビニ的ブログを目指します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年も頑張って映画(DVD)を見よう

うれしいことに昨年、近所にでかいイオンモールができて、そこに映画館も併設され、

地方に住む私としては、気軽に映画にいけるようになった。

まあ そういうわけで、年末ぐらいからよく劇場に足を運ぶことが増えた。

もちろん レンタルDVDもよく見てる。

週末は深夜まで起きていて、チューハイ片手に見ている。

で 最近みた もので・・・


 ○ ホビット 思いがけない冒険

 言わずと知れた指輪物語の前哨作 三部作らしい。 懐かしさを感じるし、おもしろいとはおもったが、

 結局 旅のパーティーが作られて冒険するという流れは前作と一緒なので、新鮮みはないかも。

 でも劇場で見るぶんには、楽しいし、なんといってもあの世界観を味わえるのはうれしいです。

 レイトショーで見るには十分。ちょっと長いですが。

 ○ のぼうの城

 野村萬斎の主演作 これはかなりおもしろかったと思う。

  阿部寛の「テルマエ・ロマエ」といい勝負だと思う。

 主演の野村萬斎だけでなく、他のキャストも申し分なく、飽きさせない。

 これは大河でやってほしかったなあ。

 もう一度お金払って見てもいい作品です。

 ○ 遊星からの物体X ファーストコンタクト

 なんと あのSFの名作 「遊星からの物体X」の 前の話。

 おおホビットと同じ展開。

 物体Xを最初に見つけた 南極ノルウェー基地での話。

 まあ、流れはだいたい想像できると思います。 前作同様です

 ただ、犬は割れません。(笑)

 ラストがいいですね、次につなげる作りで。 DVDで見ました。

 ○ ルーパー

 タイムパラドックスをネタにした映画。

 テレビでは マトリックスを超える衝撃!なんてコピーをしてますが、

 それは言い過ぎです。 あのコピーでこの作品の評価を下げています。

 実は、キャストにあの、ブルース・ウィルスが入っていたので、

 期待はしていませんでした。 ブルース出演のSFものはろくなものがないので。

 しかし、内容的には秀作です。 (ブルースが主役でないためか?)

 最後にどう話を収めるんだろうと考えてしまいました。 

 ヤフーのレビューでかなり辛口の人がいますが

 そこまでひどくはないと思いますね。

 ブルースには ダイハード ラストデイに期待。
スポンサーサイト

久しぶりにさわやかな感動? SUPER8

スーパー8 おすすめ度 80

~ ネタバレ注意! ~

久しぶりに 劇場に足を運んだ。

ちょっと間には、何でも見に行ったんだが、

仕事や家のことやら増えていくと、なかなか劇場に行きにくくなるものだ


そんななか、今日はかみさんとデートである。

2人は誕生日が非常に近く、お祝いを兼ねて 映画を見に行ったのだ

さすがに子供たちも、何もお祝いらしきこともしていないためか

すんなりと行かせてくれた。

さて、何を見るか・・・

やっていたのは  スカイライン~征服~
         スーパー 8
         パイレーツオブカリビアン
         Xメン ファースト・・
         などである。

 その中で、スーパー 8を選んだ。 xメンにも興味はあったが、かみさんが
 あの手のものに興味がなく、スカイラインはいかにもB級だ。
 パイレーツは 実はまともに前作を見ていない。
 よって 消去法で スーパー 8になったわけだが・・

 これが 大成功。  最後まで楽しめる映画であった。
 しかも お子様にも大丈夫?であろう 

 1970年代を舞台に8ミリ映画を撮っている仲間が、列車事故に遭遇!
 それは空軍が何かを秘密裏に輸送しようとしたものだった。
 
 以降町には停電や人や犬の行方不明が続出、軍は住民を強制避難させる
 主人公ジョーは、仲間と映画を作りながら、徐々に事件に巻き込まれていく。

 そして、ジョーが思いを抱くアリスがついに行方不明に!

 アリスを助けるべくジョーは仲間たちと軍の目を盗んでアリスの救出に向かう!

 というまあ 話ですが、
 
 見ているうちにこの話は・・・何かに似ている??

 と思うようなります。 映画好きならすぐにピンとくるストーリーです。

 それもそのはず、制作総指揮はスティーブン・スピルバーグです。

 こういう映画は彼の真骨頂でしょう。

 見終わった後は 気持ちいい感動に包まれます。

 特にラストのエンドロール!

 ついに彼らの8ミリ映画 (スーパー8)は完成します。

 ちゃんと完成したものを見せてくれるのはうれしい限りです。

 しかし、この子役?達はみんな演技がうまい!

 アメリカは子役で当たると身を崩す人がおおいから

 うまく成長してほしいですね。

  スーパー8! 見る価値ありです。  

無限に広がる大宇宙・・・


 無限に広がる大宇宙・・・・

このフレーズから始められると、40代のヤマト世代は「おお・・・」
と思ってしまう。

遂にヤマトの実写版である。 40代にとって、ヤマトそしてファーストガンダム、そしてマクロスと

まさにSFアニメの王道であろう。そしてこの3作は何度もリメイクされている。

その中でもヤマトはその先駆けとして存在し、小学校の頃、劇場版に行き、特にさらば~」では涙したものだ。

そのヤマトが、実写版だ。 さるパチンコのCMでヤマト発進のシーンを見たとき、日本のCGもすごくなった

と思った。そしてこの劇場版、ヤマトがどのように描かれるのかが、ポイントだった。


もちろん人物もそうなのだが、本来ヤマトは子供向けに書かれていただけにかなりストレートな性格付けであり

色分けがハッキリしている。その分単純であるし、しかも見に行くほとんどの人々がストーリーを知っているため

次の展開がお見通しなのである。 そのぶんドキドキというものはない。

監督もその当たりは苦労したのだろう。 2時間という制約の中あれだけ詰め込んで・・・たいしたものだ。

ある人は 展開早すぎと言うだろうが、2時間というある程度決められた尺の中でイスンカンダルまで行って

帰ってくるのだ。 しかも観客は全て知っているハンデを抱えた上での監督・脚本・編集の苦労・・

いかんいかん・・

このヤマトを見てとても嬉しく思ったのは、日本のCGがやっとスターウォーズ並になったということ。

そして、私は初めてキムタクの演技で、これは当たりだと思ったことだ。

アニメでしかありえないような古代進のようなキャラを受け入れてしかも違和感がない。

あの 芸能人しかあり得ないようなヘアスタイルがアニメの世界だと違和感がない。

のだめカンタービレの功績

のだめの功績は大きいと思う。

なんといってもクラシックをより身近にできたのはこのドラマの功績だ。
もちろん 漫画もそうなのだが、残念なことに漫画からは音楽は聞こえてこない。
そういう意味で、ドラマから奏でられるクラシックはどこかで聴いたことのある
音楽でありながら、ここで新たな命が吹きいれられて、新鮮な感動をおぼえさせる。

冒頭から、のだめのテーマ・ベト7で観客をのだめの世界に引っ張り込むとあとは
もう突っ走っている。 映画とあって変にCGにこったりするところもおかしいが。

ドラマの勢いそのままにという感じだ。

映画になったおかげで、クラシックの迫力有る音楽が館内中に響き渡り、気持ちが良い。
ストーリー的には漫画を知っている人はまあヨーロッパ編の続編なのだが。
漫画にはない、楽団員の練習する私生活も挟んだりする演出もうれしい。

ただ、映画と言うことで、半ば強引に日本の友人達も出さざるを得ないところが
ちょっと苦しかったか。

前編後編と2度に分けるのは異論もあるだろうが、観客としては
のだめと千秋のゴールデン・コンビの活躍がより長く見られるのはうれしいものだ。

後編をより期待して待ちたい。





ただ・・・上映中、まだにクライマックスのシーンで、KYなどっかの子供がボリボリボリ
ポップコーンの音をならしていたのには参った。
親はちゃんと注意せい!

あけましておめでとうってもう8日だし。

いやあ昨年は忙しくて、特に年末は疲れてブログの更新もままならなかった・・
が! 今年はなるべく増やしていこう。 

新春一発目は やはり映画でしょう。

忙しいと言いながら、話題作はしっかり見てしまう。

まずは一発目!  ローランド・エメリッヒ監督作 「2012」!!

ます、 すげえ崩壊映像! 大陸が避けてひっくり返るなんざ これはもう映画館でないと!!
というど迫力映画。

もうストーリーはどうでもよくなった。 とにかく次から次にくるカタルシスは観客をグイグイ引っ張ってしまう。

ただ・・結局聖書のような話なのね・・となってしまったのは面白味に欠けるか・・
2012まであと2年。もう今から楽しみだ。

んで2発目! 最初は見損ねたが、再上映で何とか見れた MJの 「This is it」
ただの記録ムービーなんだろうけども、もう涙がとまらんかった・・・
スムース・クリミナルのゼロ・グラビティはカットして欲しくなかったなあ・・
せめて、一回でもいいから公演させてやりたかったなあ・・

そして 思ったよ・・あの医者!なんぼクライアントの頼みでも、その一本を打っちゃいけねよ。
みんながあの医者を犯人のように扱いたかるのがよくわかった。
あいつが 最後の一本を打たなければ、MJは死ななかったのに・・・

そして3発目は  ジェームズ・キャメロン監督作 「アバター」

映画評論家が言っていたが、あのレヴィとよばれる異星人が最初は違和感があるのに
だんだんと身近になっていくのには驚いた。 カミさんが同じような感想を漏らしていたからよけいに感じた。

ほとんどがCGなのだろうが、完全に世界観を作ってしまっていて、SFやファンタジーのような感覚は
なかった。映像の進歩はここまできたのかと 思わせてくれる作品だ。
戦争や環境などに批判を加えている辺りも監督のうまさを感じる。
キャメロンもエメリッヒも天才である。

こうなってくるとスティーブン・スピルバーグの映画が見たくなるのだが。
最近はスピルバーグも監督よりプロデューサーのようになっているんで
ちょっとつまらんかな。

そして四発目は まだ見ていないが 「のだめ・カンタービレ 最終楽章」を見る予定だ。
今年も映画みるど~!!


 

 | HOME |  »

Calendar

« | 2018-10 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

てん

てん

HN   てん 
年齢  45  ♂
生年月日 1967年 6月21日
血液型 AB型  の ふたご座 <四重人格!> 
趣味  料理・映画・小説・漫画・バイク
性格  新らし物好き・熱しやすくさめやすい

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。