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 明日はどっちだ!~コンビニ・ブログ~ 

グルメ・料理・映画・音楽・ダイエットなど 種々雑多な内容で コンビニ的ブログを目指します。

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トニー・ジャー!! (トムヤムクン!)

トニージャー 世界進出第1弾! と銘打って出された
「トムヤムクン!」 がDVDになりました。

トニージャーと言えば、前作 「マッハ!!!」で度肝を抜くアクションをやった タイのムエタイスタントマン。

兎に角その身体能力はすごい。 かって ブルース・リー、ジャッキー・チェン ジェット・リー(リー・リン・チェイ)
というアジアの代表的アクションスターがいたが、
(チャウ・チェン・シーは コメディアンというべきか?)
トニージャーはその先輩方に負けない、見方によっては
それ以上の身体能力を見せてくれる。

作中では 40人もの相手に連続して関節を決めたり、
すさまじい 跳びヒザ蹴りを食らわしたり、
それはもう すさまじいの一言に尽きる。
見ているこっちが痛くなりそうなのです。

アジアのアクション映画はもう 彼を抜きには語れないだろう
問題は、彼はアクションはすさまじいのだが、演技・俳優としては??がついている。
なにせ台詞が 「象を返せ!」ぐらいなのだから、演技というレベルでない。 これからの作品に期待したい。

そうそう ダブルマックスというのもありますが、これは
トニージャーはちょい役なので 見ない方がいい。
また 七人のマッハもこれまた殺戮シーンが多くいまいちです。 
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Xメン=ファイナルエディション

さて 1と2がテレビで放映され、いやが上にも盛り上がる
Xメン ファイナルエディションである。

正直に感想をいえば、面白いでしょう。が!しかし!
これは 完全に1と2を見ていなければならない映画で、
ある意味、Xメン ワールドにはまっている人のみ面白い映画かもしれない・・・

まあ続きモンだから そのへんは了解済みで製作しているんだろうけども・・

1、2と比べると まあよくまとまっているかな。
登場するミュータントが多すぎて、困惑するかも。

今回私的に面白かったのは ミスティークが キュア(ミュータントを人間化する薬)を打たれて 普通の女性に戻ってしまうシーンかな・・ ああ・・そうだった この人は今まで裸で歩いていたんだなあ(笑)と気づかせてくれるシーンである。
寒く(暑く)はなかったんだろうか??と思わず考えてしまった。

あとさすがに 1を製作して数年が経過しているので、役者陣も歳喰ったなあ・・と思ってしまいました。
特にジーン役の女優さんは肌の衰えが際だち、別に特殊メイクをしなくても・・と余計な事を考えてしまった。

マーベルは、アメコミを次々に実写化しているが、ほんと金のかかったB級映画をつくる。

なにも考えず、リラックスして見れる娯楽作品だね・・

そうそう この作品も パイレーツ・・と同じように
エンドロール後にもうワンシーンあるんで
エンドロールが流れても帰らないように。

サウンドオブサンダーを見る

公開当時はそこそこ派手なCMで期待をしていた。
映画館では見られなかったので、レンタルがスタートしたんで
見てみた・・・
これまた つっこみどころ満載なB級映画である。

でも 悪い意味ではない。批評を見れば、結構低予算で頑張ってた映画と聞く。 だとすれば低予算でここまで作れば
まあ合格じゃないかなと(笑)

タイムマシンが開発されて チョットした事で生物の進化をかえてしまってさあ大変。
次々に襲ってくる 進化の波。 そのたびに 生物体系に変化が起きて、終いには ゴリラとトカゲの合体みたいなのが人類に。 最終的に人類の進化は? 進化の変化を止められるのか?
という SFによくある話。 造形の悪さを暗闇でごまかす
まるで 初期の仮面ライダーに共通するような作り。
「ローマの休日のバイクシーン」に見られるような いかにも
背景は合成ですよと、丸わかりの歩行シーン。

でも なんとかまとめてます。 気になる人類の進化の最終形もチラッと見せてくれて(笑) 
できれば最後は、悪社長を懲らしめて終わって欲しかったかな。  

台風13号通過中に見てて、時折停電して中断さえしなければ
もっと 話に入り込めたかな?

映画評論家の方々が言うように悪くはないですよ。
いい意味のB級SF映画です。

藤沢周平にはまる・・

藤沢周平にはまる一日・・
ギックリ腰で 仕事を休んだものの、退屈なので、以前借りていた 藤沢周平原作・山田洋次監督の「たそがれ清兵衛」と「隠し剣 鬼の爪」をみる・・

まえに 黒澤明の遺稿をもとにした「雨あがる」を見てほどよい
感動をもったんだが、この2作品もそれに劣らず ほんのりとした感動を与えてくれる秀作だった。

ただ ちょっと気になったのは 設定はことなるものの 基本線というか、身分の違う者同士の恋と藩命という絶対命令に苦悩しながらいきる下級武士の生き様という点では
両作品とも同じにおいがする。
しかし それでも この2作品の評価は下がらない。

「たそがれ~」では 真田広之が上手い演技を見せている。
しかし、JAC出身のアクション俳優がここまでの俳優になったのかと思うと、その才能と努力に感嘆する。
「百地三太夫」でみせた若い頃の演技が懐かしい・・

永瀬正敏も 殺陣を見事にこなし、俳優としての技量を見せてくれた。

しかし この映画をみた男性なら、両作品のヒロイン
宮沢りえと松たか子に注目するだろう。
どちらも昔の日本女性を描いているのだが、なんというかその
そつなく男性をたてる様子などが描いてあって、
「ああ・・こんなカミさんが欲しい・・・」と思った既婚男性は私一人ではないと思う。

まあそれ以上に魅力的な主人公が旦那なのだからそんなカミさんがつくのかなあと 変に納得したりもするんだが。

「おれと一緒に 蝦夷さ来て欲しい」(永瀬)
「旦那様のご命令なば しかたないすけ」(松)

  もう 萌え~ ってな感じである。
 
 ちなみに両作品とも山形を舞台にしており 作品中では山形弁が飛び交うのだが、その山形弁がすごく気持ちよく感じる。
日本語っていいな~と思える作品でもある。

洋画ばかり見ているあなた。 
邦画もたまにはいいよ うん

ギックリ腰だってば・・

先日の日曜・・ちょっとソファにあるバックをとろうと
前屈みになった瞬間・・・・

 ピリッ!!

という 音がしたかと思ったら、その場に固まってしまった・・

そう・・・ギックリ腰である。

私はその場に四つんばいになり、声にならない声をあげ、
そのままゆっくりと布団に戻っていった・・
「・・・痛い・・・」 
カミさんは笑いながら?「大丈夫?」と心配そうにしていた
子供達は、いったいどうしたのかと怪訝そうである・・

全く動けなかった・・寝ているのも苦痛だ。
この痛みは経験者にしかわからないだろう・・
特に右側なのか、体を動かすと右側に中心に腰から頭にかけて
ピリッと電気が走るような痛み・・

前日の草刈りが腰に疲労を溜めすぎていたのが
いけなかったのか
もうその日はダウンであった。

翌日も仕事があったが、全く動けなかった・・
ネットで調べた所によると ギックリ腰は腰のねんざで
暖めては駄目で 冷やした方がよいとか
だいたい3日は安静 1週間くらいで完治とあった・・

私は3日目から仕事に行ったがまあ何とかこなせた・・

みなさんも ほんとにお気をつけ下さい・・ 

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てん

てん

HN   てん 
年齢  45  ♂
生年月日 1967年 6月21日
血液型 AB型  の ふたご座 <四重人格!> 
趣味  料理・映画・小説・漫画・バイク
性格  新らし物好き・熱しやすくさめやすい

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