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 明日はどっちだ!~コンビニ・ブログ~ 

グルメ・料理・映画・音楽・ダイエットなど 種々雑多な内容で コンビニ的ブログを目指します。

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あのダヴィンチコードを見る・・・

さて、今年も押し迫ってきて、ふとカミさんが何を思ったのか
ダヴィンチコードを借りてきた。
この作品は我が家では曰く付きで、最初レンタルしたときは飛びまくって見れやしなかった。
んで 借り直してみたものの、やはり駄目で諦めた作品だった。

ところが この年末、DVDプレーヤーを買い、再チャレンジと言う事にしたらしい。


実際、公開当時は 次から次に特番がくまれ、見る前に謎の意味がわかってしまい、見る気が失せたのも確かだ。
興行的にも今ひとつだったようだが、それはテレビでのネタバレのやりすぎのせいだろう。



んで 仕切なおし・・・

映画視聴中・・・・・・・・・


終了・・



 ん~意外と面白かった。しかしこれは世界史をよくわかっていないと今ひとつ面白くないかもしれん。

テンプル騎士団とか十字軍遠征とかニケーア公会議とか、世界史経験者ならまあわかるだろうが・・・

さらにキリスト教の歴史にいたっては・・
この小説がバカ売れした背景にキリスト教の隠された秘密というのがネックになっていて、キリスト教信者でもない人が見ても感動が今ひとつかもしれない。

これは キアヌリーブス主演の「コンスタンティン」でも
あったことだが、神と悪魔だの 聖書だのという話しは
日本ではなかなか浸透しない。
しかも歴史的背景ともなると知識がある人は面白いかもしれないがそうでないひとは退屈であったろう。

また 小説の映画化だけにかなり地味な作りになっている。
同じ謎解きのもので最近ではナショナルトレジャーやドゥームレイダーなんかがあるが、あれは映画を意識して作ってあるので演出が派手。さんかどでかい仕掛けがあるのがふつうだが
この作品では小説が元だけにそんな大仕掛けはできず、
あくまで話をおうような作りになっていたのが惜しいとこか・・


まあ 面白くはあったけどね・・・










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ズレータの代役は地獄を見た男じゃだめかな?

王構想は、ズレータ退団で大きな変更を余儀なくされることになった。

しかし ここにズレータに勝る大物が飛び出してきた。
それは 地獄を見た男。 一度は頂点を極めながら不本意な事件で
けちが付き、そのまま調子を落として米球界から干された男・・・


そう



あの




 サミー・ソーサだ。

コルクバット事件以来、調子を落として 球団からの信頼を無くし、
そのまま どの球団からも契約されることなく、引退同然になっている男だ。


確かに 多少問題はあるかもしれないが、実力は保障済みだと思う。
1年間実戦からは離れているが、キャンプを張れば問題はあるまい。

あの逸材をほったらかしにすることはもったいない。
しかも 本人は日本でのプレーを望んでいるらしい。
(アメリカでは干されているから当然か・・?)

しかも 問題があって以来どことも契約をしていないので
金銭的にはお買い得だと思う。
1年目は様子見で安くしておき、日本球界にあってきて実力が発揮されて
あげればよい。

あとは 彼と契約することでアメリカの他の球団の目がきつくなるのは好ましくないが、ソーサ自身に名誉挽回のチャンスを与えても良いのではないかと思う。

さあ、どうだろうか?

ソーサのホークス入団。 ズレータに払っていた7億を使うには良いと思うんだが・・・・・

1番 川崎 ショート 
2番 本多 セカンド 
3番 多村 レフト
4番 松永 ファースト
5番 小久保 サード 
6番 ソーサ ライト
7番 田上 DH 
8番 山崎 キャッチャー
9番 大村 センター

どうよ!

ひさしぶりに 2001年宇宙の旅を見た。

この前 ほんとひさしぶりに2001年宇宙の旅を見た。
改めて今見てみると、昔みた感覚とはまた違った感覚を覚えてしまった。

CGの発達している今、映像自体はちゃちく見えるのだが、
制作年が1968年となると・・たいした映像だと思う。

多分77年にスターウォーズが公開されるまでは宇宙映画の教科書のような
ものであろう。

無重力の描き方や宇宙船や宇宙遊泳のの動きやなどさながらSF考証が
しっかりしていて、いかにもアーサー・C・クラーク原作だなと思わせる。
後で 調べたら、かなり映像的に正しいものが多いらしい。
文部科学省の唯一の特薦作品らしい・・

コンピューターHAL9000の故障? もコンピューターを信頼すると危険だよという皮肉も入っている。

ただ、昔はすごいな・・としか思っていなかったが、今はうーーんとかんがえてしまう。

自分としては 1本の映画としてちょっと退屈かな?と思ってしまった。
結局のところ モノリスの正体も分からないし、
地球外生命体の存在をほのめかしながら 何も語らない。
もし 映画館で見ていたら寝てしまうかもしれない。
・・・これも後で調べてみると、キューブリックがかなり修正を入れたために難解なストーリーになっているらしい。さらにラストに船長が新生命体になるなんてあの映像からは良く分からん・・・
興行的にも振るわなかったようだ。
興行的に失敗というのは、実質的に映画は失敗といえるだろう。
一部のコアな人たちのために映画を作る必要はないと思うからだ。



スタンリーキューブリックの代表作ではあるものの、
もう少しストーリー性を持たせても良かったんじゃないかな?
そういう意味では
未知との遭遇(78年)やスターウォーズは
映画としての完成度が高いといえる。

まあ 実験作品的さ性格をもっているんだろう。
後発のSF映画はかなり影響されてみたいだから。


しかし 冒頭の猿骨を使うシーンは名シーンだよなあ・・ 

最近のお気に入りスイ-ツ

最近 低炭水化物ダイエットもちょっとさぼり気味・・・
忘年会・新年会を控え体重が気になるところ・・・

しかし、ふらっと買い物に行ったスーパーの乳製品コーナーに
新製品のプリンを発見した。

 森永製菓の 「とろふわプリン」 がそれだ。


 ○○さんちのおすそわけのプリンはいまいちだったが、
 この森永さんのプリンは、カラメルこそ入っていないし、
 ちょいと底上げでせこい感じもするが、

 商品名のとろふわのとおり、 とろっとしていて、それでいて
 濃厚な味わい。 これで123円!とはおもえないうまさ。


 普通、ケーキ屋さん以外のプリンは、薄い味がするんだが、
 これはうまい! お勧めしたい。

 たしか このまえナイナイザイズで劣り寄せプリンを競っていたが、
 おとりよせはたかい! やっぱり100円前後でというリーズナブルさが
 うれしい! 

 ぜひ おためしあれ!

M-1グランプリは嬉しい企画だ。

メリークリスマス!
今年も M-1GPが開かれた。

実をいうとこのM-1GPは自分ではかなり気に入っている企画だ。 
小学生時代に一人古典落語を読み、当時三波伸介の笑点を見て育ち、中学生でお笑いスター誕生を欠かさず見て、高校生でひょうきん族・THE・MANZAIにはまり、お笑いと共に生きてきたようなもの。名番組・花王名人劇場ではやすきよの漫才にしびれた自分にとって、今のコント主体のお笑いはどうしても納得がいかない。やはりお笑いは漫才が面白くないと!

そういう意味では、M-1GPは漫才好きな自分にとって
実にいい企画だ。


ただ審査員にコント赤信号の渡辺やシティボーズの大竹まことが入っているのはどうか?

笑いのセンスは確かにあるのかもしれないが、
やっぱ ここは 阪神巨人とかにやって欲しかったような気もする。

まあ でも 漫才はいい。あの絶妙な掛け合いが
欧米のコメディにはないものだ。(文化が違うので当たり前だが・・)

今回の優勝ははチュートリアルだったが、麒麟やフットボールアワーもよかった。

コント全盛ではなく、漫才中心で番組つっくてほしいもんだ。



ちなみに・・・


有馬記念のディープインパクトは圧巻だった。
引退は惜しいよなあ・・

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てん

てん

HN   てん 
年齢  45  ♂
生年月日 1967年 6月21日
血液型 AB型  の ふたご座 <四重人格!> 
趣味  料理・映画・小説・漫画・バイク
性格  新らし物好き・熱しやすくさめやすい

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