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 明日はどっちだ!~コンビニ・ブログ~ 

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原監督運の良さで世界一! 優勝!侍ジャパン

いやー 昨日は仕事にならなかったね。
もう テレビに釘付けだった・・しかも 9回は心臓がとまりそうだった。

原監督のツキの良さに感心した。

なんか 徳光さんが原監督に国民栄誉賞なんて言っているようだが、
正直、原采配ほど ? が多いものはない。
その ? を ツキの良さでかばーしたといっていいい。

本来、9回までで12安打異常を打ちながら3点というのは拙攻以外に何もない。
投手陣がというか岩隈がふんばっていたからこそ勝てたというものだ。

一・三塁の場面が何度もありながら、城島の時は強攻策で失敗。
さらに中島の所ではバント失敗。

実際 中島はシーズン中でもバントの経験は少なく、城島はくせ者で
結構バントをやるタイプなのだが、選手の理解ができていない証拠だった。

あと一点が入っていたらゲームは9回で終わっていたはずだ。

さらに 抑えをダルビッシュというのもいただけない。
ダルビッシュが良い投手なのは認めるが、未だにWBC球になじんでおらず、
制球に苦労していた。 そんな投手を抑えなんかに使うとは、
冒険以外の何者でもない。

おれが監督なら安定感抜群の杉内で行くだろう。

ま 勝ったのだから 全ては結果オーライだが。

冷や冷やしたが、とりあえずは感動をありがとう侍ジャパン
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松中 5戦4発! 好調の要因・・・

今年のオープン戦 松中が絶好調である。

5戦4発とシーズン中にとっておけといいたくなるくらいの爆発ぶりだ。

さて 彼がなぜこのように好調なのか?

フォームが変わった? いやいや。
自主トレの成果?   いやいや。
単なる春の珍事?  いやいや・・

答えは至極簡単・・それは 「好球必打」 である。

それとも 「甘球必打」 ともいうべきだろうか・・

ここ2・3年の彼らしくない成績は、彼の技術面・体力面が低下しているわけではない。

かれの 精神的な面が大きく左右している。
今までは チームが勝たなければいけない。そのために四番打者は打たなければいけない。
という重責に対して、彼の出した答えは 1打席を大事にするということだった。
その結果、初球打ちや早打ちはなくなり、ボールをよく見て打つようになった。
本来打者としてボールをよく見るということは大事なことであり、当たり前のことだ。

しかし 松中クラスの打者になれば、相手投手は容易に甘い球を投げることもなく、
結果として、厳しいコースをつかれての2-3のフルカウントや、四球が多くなるのだ。

ここ2・3年の松中からは積極性が消えた。  それは相手投手において
甘い初球をも打たないまったく怖くない四番になってしまったのだ。

私は以前から 彼の復活には初球打ちでも良いから甘い球を強振していく積極性が
必要だと説いた。

ところが 今年のオープン戦は今までの彼とは違い、初球打ちや早いカウントでの一発が
多い。 本人も自覚しているようだ。
四番は打率にこだわってはいけない。2ストライクまでは一発ねらって初球から強振するほうが
相手投手は怖いものだ。

そんな怖い四番がいれば、三番への投球は甘くなるし、五番に対する警戒心も薄くなる、
いわゆる連鎖反応によって打線が厚みを増すのだ。

さて 今 好調な状態が果たしてシーズンににはいっても持続できるか・・・
じっくりと拝見しようではないか。
 

よっしゃ! 侍ジャパン キューバに快勝! でも本題は・・

世間では朝もはよから WBCで盛り上がっておるのお~

なんと キューバに6-0とは・・
もう少し競った試合になるかと思っていたが・・・

そしてまた 宿敵 韓国との第3ラウンド!

こんどは勝って欲しいぞ。

とまあ ここまではWBCなんだが、
今俺が注目しているのは あのナックル姫こと 吉田えりだ。

女性初のプロ野球選手(関西独立リーグ)として
あのゴールデンゴールズの片岡亜由美からあっという間にヒロインの座をかっさらってしまった。

それもそうだろう・・女性で投手といえば 水島新司の「野球狂の詩」ででてくる
水原勇気をおもわせるのだ。
しかも 水原を思わせるようなアンダー気味のサイドスロー
さらに繰り出す球はドリームボールならぬ魔球ナックルボール!

このナックルというのが彼女をプロ野球選手にさせているのだ。
最近では広島のフェルナンデスそしてレッドソックスのウェイクフィールドなどが代表される投手だ。

球速は100キロを切り、球が無回転のため不規則に揺れながら落ちる。
豪速球とは正反対の球といえる。 つまり速くなくて良いのだ。
だから女性でも投げられるというものだ。

しかし 通常なら指で押し出すためにかなりの握力がいるはずなんだが、
そこは工夫しているのだろう。

youtubeに面白い動画が転がっていて、古田敦也と吉田えりが対戦している。
あの古田もうなるほどの球らしい。
面白いことには彼女のストレートはジャイロ回転しているというのも面白い
ジャイロストレートを投げ、ナックルを投げる17才。

これは面白いじゃないか。
彼女が公式戦でどんなピッチングをみせるのか楽しみだ。

ただ・・ナックルは向かう先はボールに聞いてくれといわれるほど
コントロールが難しい球だ。
四球で崩れることのないように・・・

今日も虫(バグス)相手に打ちまくる!<スターシップトルーパーズ3>

このところやっと時間ができたので、ちょっと深夜にDVDをみてみた。
レンタルしたのは「スターシップトルーパーズ3」だ。

SF好きな人にとってこの作品は人気を2分する。
原作はなんといってもSF界の大御所 ロバート・A・ハインライン の「宇宙の戦士」だ。
そう ガンダムのモデルとなったパワードスーツなるものを生み出した作品なのだ。
しかも 前2作には出てこなかったそのパワードスーツが「3」にして遂に出てくるのだ。

しかも思いっきりB級映画なので、思わす興奮したくなるではないか。 

しかし 映画となっているこの作品は曰く付きで、原作重視の人にはお勧めできない。
なぜなら 小銃ドンパチ 虫によって飛びまくる首・胴体などまるで戦意高揚と反戦映画が
ミックスされたような仕上がりなっているからだ。


今回の「3」は 「1」 を手がけたポール・バーホーヘン監督が再度メガホンをとり、酷評された
2を無視して、1の続編のいう形で制作された。
まあでも スタンス的には全く変わっているわけではないが・・

しかし いつも疑問なのだが、人間よりも巨大な虫に対してなぜ人間の方は白兵戦なのだろうか?
いや 疑問に思っていけないのだろう・・
まあ 劇場より家で視ながらニヤニヤするのが良い映画だろう。
これだから B級映画はやめられない(笑)

 

歴史的大勝から一点僅差の一点差負け(T_T)

かなり不安だった今回の侍ジャパン・・私の下手な予想とは逆に、
14-2 (七回コールド)という歴史的な勝ち方を見せてくれた侍達。

まあ 実際は8-2になった段階から相手のやる気がなくなっていたことは確かだ。

本調子のキム・ガンヒョンでなかったことを幸運というべきか。
それでも苦手の投手を打ち崩したことは選手の自信につながるだろう。

そして今夜のアジア1位決定戦。 一度戦った相手とまた戦うのも変な感じだが・・

ふたを開ければ大味な第一戦とはうってかわっての投手戦。

ただ 韓国側が常に優勢だったことは否めない。
日本は終始後手後手であった・・韓国の攻めに対してラッキーなダブルプレーが多かったように思う。
終わったゲームを嘆いても仕方がないが、
あえていうのであれば、岩村・福留の不調が痛い。確かに岩村などは良い四球を
選んではいるが、彼らがもう少し打っていたらゲームはもっと違っていただろう。

メジャーということにこだわらず、もう少し柔軟性を持った起用をしてもらいたかったな・・
この辺が原監督の限界なのだろう。
たぶん ボビーなら変えていただろうな。なにせ短期決戦なのだから。
調子を落としている選手を使うことはなかろう?

しかし、韓国の打撃の強さはすごいな~・・

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てん

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HN   てん 
年齢  45  ♂
生年月日 1967年 6月21日
血液型 AB型  の ふたご座 <四重人格!> 
趣味  料理・映画・小説・漫画・バイク
性格  新らし物好き・熱しやすくさめやすい

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