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 明日はどっちだ!~コンビニ・ブログ~ 

グルメ・料理・映画・音楽・ダイエットなど 種々雑多な内容で コンビニ的ブログを目指します。

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のだめカンタービレの功績

のだめの功績は大きいと思う。

なんといってもクラシックをより身近にできたのはこのドラマの功績だ。
もちろん 漫画もそうなのだが、残念なことに漫画からは音楽は聞こえてこない。
そういう意味で、ドラマから奏でられるクラシックはどこかで聴いたことのある
音楽でありながら、ここで新たな命が吹きいれられて、新鮮な感動をおぼえさせる。

冒頭から、のだめのテーマ・ベト7で観客をのだめの世界に引っ張り込むとあとは
もう突っ走っている。 映画とあって変にCGにこったりするところもおかしいが。

ドラマの勢いそのままにという感じだ。

映画になったおかげで、クラシックの迫力有る音楽が館内中に響き渡り、気持ちが良い。
ストーリー的には漫画を知っている人はまあヨーロッパ編の続編なのだが。
漫画にはない、楽団員の練習する私生活も挟んだりする演出もうれしい。

ただ、映画と言うことで、半ば強引に日本の友人達も出さざるを得ないところが
ちょっと苦しかったか。

前編後編と2度に分けるのは異論もあるだろうが、観客としては
のだめと千秋のゴールデン・コンビの活躍がより長く見られるのはうれしいものだ。

後編をより期待して待ちたい。





ただ・・・上映中、まだにクライマックスのシーンで、KYなどっかの子供がボリボリボリ
ポップコーンの音をならしていたのには参った。
親はちゃんと注意せい!

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長谷川穂積の試合をみて思う・・・ボクシングはああでなくては。


年末に 吉田秀彦VS石井慧 を見ていた。

 もちろん吉田側を応援していた。 もちろん柔道界の恥知らず石井が大嫌いだからだ。
 以前も話したかと思うが、柔道は強いだけではない。求められるのは心技体特に 礼 だ。

 今まで自分を応援してくれた人々やコーチを無視して 自分勝手に進む石井を私は認めない
 そういう意味で、あくまでも柔道着を身につけリングに上がる吉田に頑張ってほしかった。
 
 しかいこのマッチメイクもひどい。 年齢的にもピークをとうに過ぎている吉田にぶつけるなんざ
 柔道を超える石井などど言わせたいのか。吉田をかませ犬にでもするつもりなのか。

 私はとことん吉田を応援していた。が試合となれば、年齢的にも吉田には分が悪いこともわかっていた。
 
 ところが1R、まだ体が堅い石井に強烈なパンチを浴びせた。まさに試合で本気の打撃を受けたことのない
 石井には衝撃の一撃だったろう。以降石井は臆病になってしまった。
 石井の姿、それはまるでボブサップのようにみえた。


 2R以降は、話にならない。石井の金的攻撃に全てを奪われ精細を欠いた吉田が何とか逃げ切ったが
 スタミナ切れはありあり。石井も臆病になり、手が出せず、吉田の判定勝ちとなる。
 石井も大口をたたいた分、試合後は人前に出たくなかったのだろう。まあ当たり前だな

 大口といえば、亀田興毅もそうだ。 あれだけ内藤をコケにする発言を繰り返し、
 さぞや 激しい乱打戦かと思いきや、徹底したアウトボクシングときたもんだ。
 内藤の方が打ち合いにいっていた。もちろんテレビでは前に出る内藤、さばく亀田というような構図だった。
 これが通常の試合ならそれも良いだろう。確かに勝つには良い方法かもしれない。

 が!しかし、あれだけ大口をたたき、人をコケにする発言を繰り返しながらあの消極的なボクシングは
 いただけない。 あの試合は勝てばいいというものではなかったはずだ。
 亀田は打ち合ってこそ勝つべきだった。 

 ところが 同じボクシングでも長谷川はどうだ。
 世界ランク1位を次々と打ち倒すあのスタイル。
 もちろん大口をたたいてもいいのだが、彼はそれをあまりしない。
 テレビ受けしないかもしれないが、見ている側はそれがいい。
 
 石井にしろ亀田にしろまだ若い。才能もあるのだから、もう少し考えて行動して欲しい。
 スポーツにしろ、格闘技にしろまずは心技体の「 心 」だよ。

 両者の今年に期待する。

 もちろん長谷川の防衛記録もかなり期待する。 

 
 

あけましておめでとうってもう8日だし。

いやあ昨年は忙しくて、特に年末は疲れてブログの更新もままならなかった・・
が! 今年はなるべく増やしていこう。 

新春一発目は やはり映画でしょう。

忙しいと言いながら、話題作はしっかり見てしまう。

まずは一発目!  ローランド・エメリッヒ監督作 「2012」!!

ます、 すげえ崩壊映像! 大陸が避けてひっくり返るなんざ これはもう映画館でないと!!
というど迫力映画。

もうストーリーはどうでもよくなった。 とにかく次から次にくるカタルシスは観客をグイグイ引っ張ってしまう。

ただ・・結局聖書のような話なのね・・となってしまったのは面白味に欠けるか・・
2012まであと2年。もう今から楽しみだ。

んで2発目! 最初は見損ねたが、再上映で何とか見れた MJの 「This is it」
ただの記録ムービーなんだろうけども、もう涙がとまらんかった・・・
スムース・クリミナルのゼロ・グラビティはカットして欲しくなかったなあ・・
せめて、一回でもいいから公演させてやりたかったなあ・・

そして 思ったよ・・あの医者!なんぼクライアントの頼みでも、その一本を打っちゃいけねよ。
みんながあの医者を犯人のように扱いたかるのがよくわかった。
あいつが 最後の一本を打たなければ、MJは死ななかったのに・・・

そして3発目は  ジェームズ・キャメロン監督作 「アバター」

映画評論家が言っていたが、あのレヴィとよばれる異星人が最初は違和感があるのに
だんだんと身近になっていくのには驚いた。 カミさんが同じような感想を漏らしていたからよけいに感じた。

ほとんどがCGなのだろうが、完全に世界観を作ってしまっていて、SFやファンタジーのような感覚は
なかった。映像の進歩はここまできたのかと 思わせてくれる作品だ。
戦争や環境などに批判を加えている辺りも監督のうまさを感じる。
キャメロンもエメリッヒも天才である。

こうなってくるとスティーブン・スピルバーグの映画が見たくなるのだが。
最近はスピルバーグも監督よりプロデューサーのようになっているんで
ちょっとつまらんかな。

そして四発目は まだ見ていないが 「のだめ・カンタービレ 最終楽章」を見る予定だ。
今年も映画みるど~!!


 

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てん

てん

HN   てん 
年齢  45  ♂
生年月日 1967年 6月21日
血液型 AB型  の ふたご座 <四重人格!> 
趣味  料理・映画・小説・漫画・バイク
性格  新らし物好き・熱しやすくさめやすい

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