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 明日はどっちだ!~コンビニ・ブログ~ 

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松中 5戦4発! 好調の要因・・・

今年のオープン戦 松中が絶好調である。

5戦4発とシーズン中にとっておけといいたくなるくらいの爆発ぶりだ。

さて 彼がなぜこのように好調なのか?

フォームが変わった? いやいや。
自主トレの成果?   いやいや。
単なる春の珍事?  いやいや・・

答えは至極簡単・・それは 「好球必打」 である。

それとも 「甘球必打」 ともいうべきだろうか・・

ここ2・3年の彼らしくない成績は、彼の技術面・体力面が低下しているわけではない。

かれの 精神的な面が大きく左右している。
今までは チームが勝たなければいけない。そのために四番打者は打たなければいけない。
という重責に対して、彼の出した答えは 1打席を大事にするということだった。
その結果、初球打ちや早打ちはなくなり、ボールをよく見て打つようになった。
本来打者としてボールをよく見るということは大事なことであり、当たり前のことだ。

しかし 松中クラスの打者になれば、相手投手は容易に甘い球を投げることもなく、
結果として、厳しいコースをつかれての2-3のフルカウントや、四球が多くなるのだ。

ここ2・3年の松中からは積極性が消えた。  それは相手投手において
甘い初球をも打たないまったく怖くない四番になってしまったのだ。

私は以前から 彼の復活には初球打ちでも良いから甘い球を強振していく積極性が
必要だと説いた。

ところが 今年のオープン戦は今までの彼とは違い、初球打ちや早いカウントでの一発が
多い。 本人も自覚しているようだ。
四番は打率にこだわってはいけない。2ストライクまでは一発ねらって初球から強振するほうが
相手投手は怖いものだ。

そんな怖い四番がいれば、三番への投球は甘くなるし、五番に対する警戒心も薄くなる、
いわゆる連鎖反応によって打線が厚みを増すのだ。

さて 今 好調な状態が果たしてシーズンににはいっても持続できるか・・・
じっくりと拝見しようではないか。
 
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てん

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HN   てん 
年齢  45  ♂
生年月日 1967年 6月21日
血液型 AB型  の ふたご座 <四重人格!> 
趣味  料理・映画・小説・漫画・バイク
性格  新らし物好き・熱しやすくさめやすい

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